リフォームプランナーブログ
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浴室のサイズダウンと空間利用

2025年12月20日(土)

気付けば2025年も残り僅かですね。

大掃除も含め 年末に向けて

お住まいを整えたいとお考えの方も

多いのではないでしょうか。🍀

今回は浴室のリフォームをきっかけに

気になるところを解消した

リフォームをご紹介します。

T様はご主人様と奥様、

保育園に通われている娘様の

3人で暮らされています。

数年前に中古マンションを購入し

これまでにDIY好きのご主人様が

家の中の気になるところを

コツコツと整えてこられました。

実は家中の『内窓』も

ご主人様が設置されたそうです。

『内窓』とは 今ある窓の内側 (室内側) に

もう一つ設置する窓のことです。

多くは施工業者が設置をする工事なので

驚きました。

今回の工事はさすがに業者さんに

お願いしようと思って と

ご相談をいただきました。

メールのやり取りや打合せを

何度も重ね、配管の勾配や

予算の事なども総合的に考えて

最終的な方向性を決めてゆきました。

ポイントは3つ

①浴室のサイズダウン

・既存の浴室から縦横共に20cm程度小さく

 (1620サイズから1418サイズへ)

②空いたスペースの有効活用-その1

・洗面室の壁や天井の拡張による

 収納やランドリースペースの確保

③空いたスペースの有効活用-その2

・廊下側から収納可能な掘込収納を設置

浴室はタカラスタンダードの

『グランスパ』を採用されました。

Before

After

洗面化粧台はツインボウルだったものを

シンプルなハイバックタイプに変更。

Before

新しい洗面化粧台は

タカラスタンダードの『ファミーユ』です。

After

こちらも浴室と同様にサイズダウン

空いたスペースに可動棚を設置。

(画像は黒い棚柱のみの設置になっています)

After

※ 棚板設置後の可動棚イメージです

洗濯機パンは間口80cmから

64cmの嵩上げタイプに変更し

洗濯機の設置方向 (向き) を変えています。

After

洗濯機の上も無駄なく可動棚を設置。

天井にはホスクリーン (室内干し) を設置して

充実したランドリールームとなりました。

Before

After

洗面室の天井が20cm以上高くなくなった事で

交換してコンパクトになった分電盤が

浴室ドアの上に納まりました。

浴室ドアの両サイドはホーローパネルを貼り

水や汚れに強くマグネット対応の

理想的な壁になっています。

こちらは浴室のサイズダウンによって

できたスペースを有効活用した

廊下側の掘込収納です。

施工中

施工後

奥行が30cmあるので

収納や飾り棚としても

活躍してくれると思います。

リフォーム後にご主人様から

「洗面室、浴室が一新されて

 娘も気に入っています。」と

メッセージをいただきました。

ご家族に気に入っていただき

何よりです ♪

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