施工事例
Case

素足生活始めました

After:みんなの集まるダイニングは折りたたみ式のカウンターを設置。無垢の床板が素足に気持ち良い!
  • After:みんなの集まるダイニングは折りたたみ式のカウンターを設置。無垢の床板が素足に気持ち良い!
  • After:キッチンはオープン過ぎずクローズ過ぎず。家族の顔を見ながらキッチンで作業ができます。
  • After:一枚の壁で仕切られた寝室と子供部屋。子供部屋はやさしい雰囲気のグリーン色に。
  • After:寝室側には淡いイエローを選びました。
  • After:玄関にはお子様も取りだしやすいオープン収納。とにかく家族みんなの靴を収納できることを最優先に!
  • After:水回りもリビングの無垢の色調に合わせたアースカラーをチョイス。
  • After:家族みんなで決めた”竹林”をイメージした浴室。
  • Before:既存はワンルームアパートが4部屋ありました。
施工場所 横浜市I様邸
工期 期間:2カ月
部位 リノベーション
金額 金額:650万円

◆リフォームのきっかけ◆

そろそろご長男が小学生になり、お友達が呼べる家にしたい!という想いがあったI様。

そんな想いを察してか、I様のご両親から所有しているアパートの1階(単身用4所帯)を繋げて家族用の住まいにしてはどうかとご提案くださいました。

I様のご両親と当社は、プロパンガス会社として長いお付き合いをさせていただいており、今回はリフォーム課(ゴーイング・グリーン)にご相談頂きました。

◆依頼された内容・こだわりポイント◆

I様のご要望は「キッチンの前に食事のためのカウンターが欲しい」ということや、

「お気に入りのフォトスタジオのような白くて明るい空間」と、

「お子様の写真や絵などを飾る場所が欲しい」ということなどがありました。

◆提案のポイント◆

I様のご要望からも伺えますが、初めてヒアリングさせていただいた時から、家族間のつながりをとても大事にされていると感じました。

隣にはご両親が住むご実家があり、窓を介して交流が持てるほどの距離です。

ご実家も含め、家族皆がつながりを感じられる住まいをご提案したいと思いました。

この「ちょっと特殊なワンルーム所帯をひとつのつながりのある空間にする」というのが提案のポイントとなるわけですが、

各所帯の間には構造の壁があるためプランニングにも制約が多くありました。

考え抜いた結果、構造壁を残しつつ水廻りをコンパクトにまとめ、お子様が走り回れるような回遊式プランをご提案致しました。

interview03-07

リビングダイニングには無垢の床板を張り、気持ち良く素足で生活できる住まいになりました。

リビングダイニングの窓からはご両親のご実家が見えます。出来あがった時に、お孫さんが嬉しそうにおじいちゃんに手を振っている様子が印象的でした。

I様邸はお客様インタビュー Vol.3でインタビュー記事を掲載しています。

 

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