施工事例
Case

窓がある浴室

After:保温性や清掃性が高いシステムバス
  • After:保温性や清掃性が高いシステムバス
  • Before:浴槽脇には大きな出窓
  • Before
  • After
  • Before
  • After
施工場所 横浜市 M様邸
工期 期間:4日間
部位 浴室
金額 金額:130万円

◆リフォームのきっかけ◆


亡きお父様が建てた一戸建て

浴槽の追炊き配管部分から水漏れが・・

入浴中、タイルの天井から冷たい水が背中へポタリ、なんてことも。

M様は浴室リフォームを思い立って、ショールームを回られました。

メーカーによって、規格のサイズが色々あって

我が家の浴室に無駄なく納まるものは?と、当社にご相談いただきました。





◆依頼された内容・こだわりポイント◆


現在の浴室タイルの内寸は1635㎜×1350㎜。

タイルとモルタルを撤去するので、設置可能寸法はそれぞれ25㎜ずつ広がります。

さて、1685㎜×1400㎜に無駄なく納まるシステムバスは・・ということで、

タカラスタンダード株式会社の【ぴったりサイズシステムバス レラージュ】から

1316サイズを提案致しました。



◆提案のポイント◆


ポイントは窓です。

浴室の床が今より200㎜上がり、新しい浴槽の縁が窓の下枠よりも高い位置になります。

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そこで採用したのは、YKK AP株式会社の「かんたん マドリモ」

既存の窓枠に新しい窓枠をかぶせるので、外壁工事は不要です。

システムバスの壁が重なる部分に断熱パネルが入った、引き違い窓を採用しました。

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※YKK AP株式会社ホームページより


サイズは高さ、横幅ともオーダーです.

浴槽上に必要な高さ100㎜の壁を逆算して、窓部分をできるだけ大きくしました。


設置した実物はこんな感じです。

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新しい窓は、こうなりました。

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工事前のお打合せの際に、どなたが一番最初に入浴するかという話になり、

奥様は「当然、私よね」と笑っていました。

ところが、新しい浴室を見た末っ子のDさんが、「自分が一番に入りたい!」と言い張っていました。


M様、結局どなたが最初に入浴されましたか?

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